近年、日本各地の商店街では、少子高齢化や大型商業施設の進出、ネット通販の普及などにより、来街者の減少や空き店舗の増加が課題となっています。商店街を取り巻く環境は年々厳しさを増し、地域コミュニティの中心としての役割も揺らいでいます。
一般社団法人KODAIRA Sacasは、地域にある空き店舗や遊休空間など、まちに眠る資源を活かしながら、人と文化、そして新しい挑戦が生まれる場をつくることを目的としたまちづくり団体です。
既存の建物や空間を活かしてまちの価値を高めていく「リノベーションまちづくり」の考え方を取り入れ、空き店舗の活用や文化交流拠点の形成、小さな起業の支援などに取り組んでいます。
人の想いや小さな挑戦が積み重なることで、まちの風景は少しずつ変わっていきます。
KODAIRA Sacasは、人と人が出会い、文化が育ち、挑戦が生まれる場を増やすことで、小平からまちに新しい可能性とにぎわいを育てていきます。