KODAIRA Sacasとは

私たちはこれまで、地元商店街の活性化に取り組む中で、イベントの企画・運営を行い、多くの人がまちに集い、交流が生まれる場をつくってきました。

商店街という日常の空間に新たな賑わいが生まれ、人と人とが自然につながっていく様子を目の当たりにする中で、まちの可能性を強く実感してきました。

また、商店街の木質化プロジェクトの一環としてイベント用の木製テントを制作するなど、自ら手を動かし、空間をつくる取り組みにも挑戦してきました。さらに、近隣におけるリノベーション案件への協力を通じて、既存の建物や空間に新たな価値を見出し、再生していくことの意義と手応えも感じてきました。

こうした経験を通じて私たちが大切にしているのは、それぞれが持つ知識や技術、想いを持ち寄り、目に見える「形」としてまちに実装していくことです。はじめは小さな取り組みであっても、それが人の流れや関係性を変え、まちの風景を少しずつ変えていく力になると考えています。

KODAIRA Sacasは、人と人との文化交流拠点をつくり、つながりを育てるとともに、商店街の活性化や空き家・空き店舗の利活用などを通じて、地域に新しい価値を生み出していくことを目的として設立しました。

これまでの経験や強みを活かしながら、新たな仲間とともに、人と人とのつながりを小平から広げていく。KODAIRA Sacasは、そんな想いをかたちにしながら、まちに小さな変化を積み重ねていきます。