小平のまちに開いたシェア本屋をつくりたい!
小平のまちに、人と人とがゆるやかにつながり、文化や創造が育まれる場所をつくりたい。そんな想いから、シェア本屋『ガクエンザカサカス』は生まれました。
この場所は、本をきっかけに人と人が出会い、新しい関係性やアイデアが生まれていく、まちに開かれた文化交流拠点です。約55の本棚を一棚ごとにオーナーが持つ「シェア型本屋」として、多様な価値観や興味関心が交差する空間を目指しています。一つひとつの本棚には、それぞれのオーナーの想いや個性が反映されており、訪れるたびに新しい発見がある場所となります。
店内には、読書を楽しむスペースだけでなく、ワークショップやトークイベント、表現活動などにも活用できる場を設けています。本を読むだけでなく、語り合い、学び合い、何かを生み出すことができる「知的創造の場」として、多様な使い方ができる空間です。
私たちは、本が持つ力を信じています。本は単なる情報ではなく、人の価値観や人生に影響を与え、ときに行動のきっかけを与えてくれる存在です。そして、その本を介して人と人がつながることで、新しい文化やコミュニティが生まれていきます。
まちに人が集まるためには、「理由」が必要です。ふらっと立ち寄れる場所、誰かと出会える場所、自分の居場所だと思える場所。ガクエンザカサカスは、そんな日常の中に自然に溶け込む場でありたいと考えています。
私たちが目指すのは、本を通じて人と人とのつながりを生み出し、そこから文化や創造が広がっていくこと。そして、その小さな積み重ねが、やがてまち全体へと広がっていくことです。
店名である「ガクエンザカサカス」には、学園坂というこの場所から、人と人とのつながりを通して、文化や創造、そして未来の可能性を「咲かせていきたい」という想いを込めています。
情報があふれる現代において、自ら考え、自ら選び取る力がこれまで以上に求められています。本との出会いは、そのための小さなきっかけになります。
「あの場所に行けば、何かに出会える。」
そんな期待を持ってもらえるような、小平のまちの中の新しい文化拠点を目指していきます。
シェア本屋『ガクエンザカサカス』では一棚オーナーさん限定の交流会なども企画しています。
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